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しめ縄
工場から出て外回りをしていましたら、稲刈りが行われていました。いよいよ稲刈りも最終段階です。伊勢では毎年、お盆が過ぎたらすぐに稲刈りを行うのですが、今年は少し遅いような気がします。当地ではその為、田植えも早く、最近では5月の連休には田植えが終わっていますが、今年はやはり少し遅かったように思います。それでも天然自然とはすごいもので、時期になればちゃんと実ってくるものなんですね。 米が生る前に刈り取る「青藁」と米が出来たあとにかる「秋藁」がそろいました。いよいよしめ縄作りが始まってきます。 今年のしめ縄製作については、藁製のオーダーメイドの別注しめ縄や大型しめ縄は、9月20日で年内お届け分のご注文を締め切らせていただきます。近頃はしめ縄を作る人が高齢となり年毎に人数が減っています。これはどの地方でも同じようでその為、しめ縄の需要はどんどん増えていきます。昨年は9月末とお願いをしてご注文の受付をさせていただいていましたが結局9月20日に締め切りをさせていただきました。 玄関や神棚に取り付ける家庭用のしめ縄はなんとか年内一杯は持たせたいと思っていますが毎年早く売り切れてしまう品もありご迷惑をおかけして申し訳ございません。家庭用のしめ縄につきましても年内にお届けさせていただく場合はお早めにご注文くださいますようお願い申し上げます。 【2008/09/03 14:28】 | 日記
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![]() 伊勢 神棚・神具 神都伊勢で70年余りにわたり宮づくり一筋にたづさわってきた宮忠の神殿・神祭具は、永い歴史の中で受け継がれ、磨きぬかれた伝統の技と、きびしく吟味された材料、そして敬虔な信仰心をもってつくられております。宮忠の製品は自社工場において、一貫生産しておりますので、お客様のご予算、ご要望に合わせて、いかようにも対応させていただきます。 社長の意である「人様に拍手を打って拝んでいただくに値する神殿・神具作りを・・・お客様の立場になってのものづくり」を職人一人一人が心におき日々製作に励んでおります。材料は、非常に高価で貴重な材となった木曽桧を最も多く使用するため3棟で合計300坪の材木倉庫に、自然に十分乾燥させた良材を保管しています。 木曽桧の素木造りで伊勢神宮の御正殿と同じ「唯一神明造り」を形どった芽葺神殿には、「ふむ、この社は居心地が良い」と神様に喜んで頂けるような神殿づくりを目指す評判の技術に宮師や茅葺職人の心が映されています。 【2008/08/21 10:01】 | 神棚
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![]() 火打石セットに携帯用が出来ました。おかげさまで多くのお客様に喜んでいただいています。 丹尺鎌には江戸打紐が結んであり、小の火打ち石2個と共に巾着に入っています。 化粧箱付ですので、プレゼントや、贈答品にもお使い頂きやすい火打石セットです。 内容:小火打石2個、2.5号丹尺鎌1枚入り、化粧箱付 これからもお客様に喜んでいただける新商品をたくさん生み出していきたいと思っています。 ご期待下さい!! ![]() |
![]() 樹齢100年から200年を経た天然の桧を惜しみなく使い、熟練した職人によって造られる神棚は、機械場で仕上られたいくつもの部品を、組立て場にて目の肥えた職人により一社一社入念に組あげられていきます。茅葺屋根は地元で取れた天然の茅をふんだんに使い、一社一社茅葺職人が丹精込めて葺き上げます。 茅葺神殿は伊勢神宮の御正殿と同じ「唯一神明造り」を形どった茅葺造りを特徴としており、「伊勢の宮師 宮忠」が心を込めて造り上げる一つ一つの宮形には伊勢らしさを漂わせます。 ![]() 天然の茅を寸法に切り、1本1本束ねて屋根板へ打ち、色・柄を合わせ隙間の出来ないように一段一段重ねて茅を葺き上げ、桧造りの神殿にのせ刈り上げていきます。茅屋根の左右の厚みは良いか、左右の出寸法は良いか、隙間はないか、角の線がきっちりと出ているか、隅々まで注意を払いながら真心込めて葺き上げます。 屋根を葺き上げていくには職人自らが、研ぎ上げて改良を加えながら造った刈り込み用の手鋏一つで、何の定木もなく、ただ自分の感覚一つを頼りに仕上げていきます。伊勢の神棚を是非一度ご覧下さい。 【2008/08/18 14:54】 | 神棚
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![]() 伊勢宮忠の板葺神棚は、屋根から土台まで、鉋で仕上げられた素木によって造られた神殿には、いくつもの魅力にみせられます。 色がよく、艶があり、手触りがよくて匂いがよい・・・。選び抜かれた材料により造られた部品を、選び抜いて組みあげられる神殿・・・。職人の腕をもって造りあげられる板葺神殿ならではの素木の素朴さを感じていただけます。 ![]() |












