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一般的に、燃えるもの −神棚・御神札・注連縄など− は、
神社でお焚き上げして頂きますが、 不燃物 −神鏡・榊立てなど神具類− の処分についてはどうでしょう。 神社さんに預かっていただくのは 少々難しい場合もあろうかというものです。 まず、今まで使わせて頂いた感謝を胸に お塩で神具を清めます。 その後は不燃物としてお捨てください。 もし、不燃物ごみとするのが気になる場合は ご自宅の庭に埋めるなどの処分もよいでしょう。 |
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神棚、御霊舎をまつられている部屋の上にも住いがある環境の方必見です・・・
古い昔は、平屋の家が多かったのでそれほど必要ではなかったのかも しれませんが、現在は、マンションや、アパートなど集合住宅が増え、 一軒家でもほとんどが二階、または三階建てというお家も少なくありません。 このように上の階に人が住いをする環境に神棚、御霊舎をおまつりする場合 用意して頂きたいのが、雲の字です。 雲という字を貼るのには・・・ 「ここから上は雲しかありません」という意味をあらわします。 空という字を貼る方もみえますね。 大切な神様、ご先祖様をおまつりさせて頂くわけですから 「上に人が住んでいますが上は雲です」という意味合いを持たせて貼ります。 このような環境でおまつりの皆様のお家の神棚、御霊舎の上には 雲の字を貼られていますか? 宮忠では紙に書いたものと、材料をくりぬいたものの二種類を用意しております。 是非ご利用くださいませ。 雲 雲 |
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しめ縄を神棚にかけていますか?
神棚の神具で揃えておきたいものの一つです。 しめ縄は神聖な区域との境界線で特別な場所である ことを示す役割をしています。 種類としてはいくつかございますが、一般的には 牛蒡型の一本〆・両細型の鼓胴〆・そして神棚〆です。 しめ縄 しめ縄しめ縄を取付けることにより見た目にも引き締まって見えます。 しめ縄の種類はどちらでも結構ですが、地域によってはかたよっている場合 もあると思います。地元の氏神様にお尋ねになるのもよろしいかと思います。 神棚には一年中しめ縄をかけておきます。年末に新しいしめ縄とかけ変え 新年を迎えさせて頂きます。 |
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みなさまこんにちは。
今回も続いて「神社のあれこれ」を少しご紹介します。 今回は鳥居についてです。歴史のある町には必ずといってよいほど 神社やお寺があります。鳥居は神社の入り口に多く見られますので よく目にすることと思います。しかし鳥居にはいろいろな形があるのです。 鳥居という語源については、「通り入る」というのが転化したものとも 言われています。また、天照大神の岩戸の隠れのとき、ニワトリ (常世の長鳴鳥)を止まり木にとまらせて鳴かせたところから鶏居 といい、これが鳥居に変化したともいわれています。 ふだん何気なく見ている鳥居は、みな同じように思われがちですが、よく見ると 形式的にもたくさんの種類があることがわかります。古来からの分類によると、 代表的なものでは神明鳥居、鹿島鳥居、八幡鳥居、明神鳥居、両部鳥居などが ありますが、靖国鳥居、春日鳥居、稲荷鳥居、住吉鳥居、山王鳥居、三輪鳥居 等も有名です。これらを形状によって大別すると、「神明鳥居系」と、神明鳥居が 装飾的に発展した「明神鳥居系」の二つになりますが、全国的に最も多く 見られるのは明神鳥居系です。 明神鳥居(稲荷神社)神明鳥居は、地中に二本の柱を立て、笠木および貫の四本だけで つくられていますが、貫が柱の外側に出ていないのが特徴です。 この形は最も原始的で素朴な鳥居で、伊勢神宮は、この神明形の鳥居です。 神明鳥居(内宮 宇治橋) 鳥居 |















